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窓口申請とは

申請先

道路管理者が申請窓口となります。

  1. 国道(国直轄の一桁二桁国道)= 国道事務所
  2. 都道府県道と県管理の国道(主に三桁国道)= 都道府県の道路管理事務所
  3. 市道 = 市道事務所

このうち『国』についてはオンライン申請とほぼ変わるところはないので、基本的には窓口に持っていくようなことはありません。
また『市』については政令指定都市を除いて、他の道路管理者をまたぐ場合自治体間の協議ができないため、ほぼ提出することはありません。
その為、窓口申請といえば一般的に都道府県か政令指定都市の道路管理担当窓口となります。

窓口申請のメリット

  1. 許可までの期間短縮
    近年の特殊車両通行許可申請の増加に伴う窓口の混雑は許可までの期間に多大な影響を与えています。オンライン申請を受けている国道事務所に比べ自治体の窓口は空いているところもあり、許可までの期間を大幅に短縮できる場合があります。お急ぎの許可が必要な業者様は各窓口の混み具合を把握している当事務所までお気軽にご相談ください。
  2. 難易度の高い申請の許可率をアップ
    難易度の高い申請(超大型車両や多車両、多経路など)の場合オンライン申請だと機械的な対応となり一方的に不許可になることがあります。窓口申請の場合、進捗の確認や要件に適合するよう補正がしやすいため難易度の高い申請も許可を確実にすることができます。
  3. FACE to FACE
    上記とも重なりますが、窓口担当=許可担当者(受付、他道路管理者との協議、審査、許可又は不許可までその担当者が関わります)窓口に度々通うことでその担当者との人間関係が、さらに信頼関係が生じることもあります。

窓口申請のデメリット

  1. コストの増加
    窓口に出頭する必要があるため時間、手間および交通費などの費用がオンライン申請に比べて増加します。
  2. 用意する書類の増加
    申請時に持参しなければならない書類が増加する場合があります。

オンライン申請と窓口申請の比較

  オンライン申請 窓口申請
メリット ・事務所の端末から申請できる
・画一的な処理が期待できる
・許可証がデータ
・許可までの期間短縮
・難易度の高い申請の許可率UP
・FACE to FACE
デメリット ・難易度の高い申請の場合、許可がでるか予測しにくい
許可までの期間が長いことが多い
・申請に伴うコストの増加
ご用意する書類の増加

特車コラム

  1. 特殊車両通行許可とは
  2. 通行許可制度の歴史と概要
  3. 通行条件
  4. 許可件数推移について
  5. 通行許可とコンプライアンス
  6. 窓口申請とは
  7. 普通申請と包括申請
  8. 許可までの期間
  9. 海上コンテナ用と海コン用セミトレーラ連結車について

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